看護師 辞めたい 不器用

不器用でトロい!

看護師 辞めたい 不器用

 

そんな風に頭ごなしに言われると、
本当にそうなのかと長い間落ち込んでしまいました。

 

子供の頃から手先などが器用だと言われていた私にとって、
不器用という言葉は本当にショックだったのを覚えています。

 

不器用、向いてない、そのような負の連鎖の中に身を投じていると、
もうここにはいられない、働けない、辞めたい、そんな感情しかなくなってしまいました。

 

案の定、そこでは続かず1ヶ月で退職。

 

その後、看護師をしようかどうしようか悩んでいました。

焦ることが少ない職場を検討した…。

中規模の病院に就職した私は、、オペ室に配属されました。

 

私は慣れていないことにはとにかく緊張しやすく、
すぐにパニックになりやすい性格が大嫌いなのですが、
なかなか克服することができず、手先も不器用になり、
細かい操作が手早く行えなくなるのはどうしてなのだろうと真剣に悩みましたが、
克服できず、今に至ります。

 

前日に何度も仕事の内容を反復し、シュミレートして臨んでいるのに、
直接介助を行うたび、冷や汗が出て気分が悪くなるほどつらいこともありました。

 

退職後、看護師まで辞めたくないので、知り合いや先輩たちに相談しましたが、
実家から通うのだから、教育システムがきちんと整った病院にお世話になる方が良いという人が多く、
急性期病院などを考えてみました。

 

しかし、自分としては分野などよりも、
焦るような場面が少なく、少しずつ仕事を覚えていけるような職場を第一に探してみようと思いました。

 

クリニックでの勤務も視野に入れてみましたが、
個人病院は即戦力を求められることが多いので、

 

まずは、多くの病院に足を運び、研学させてもらえればと思いました。

 

実際の雰囲気を見てみて、働いている方から話を聞くなどしながら、
今までの私のマイナスな部分を埋めていくことができればと思いました。

 

その上で面談してもらえるようなところがあればしてもらいたい、

 

次に備え、休養しながら、
あちこちの情報を見てみようと思いました。

心がけたこと…。

 

私は何かと閉じこもってしまうタイプなので、次にお世話になることができれば、
閉じこもってしまわないように心がけようと思いました。

 

 

不器用だから出来ない、でもやらなければみたいな、
自分を追い込まないように、自分から壁を作ってしまわないようにと次は気をつけようと思いました。

 

 

仕事もそうですが人間関係も気をつけなければなんて、
自分から心を開き、歩み寄っていた同期を思い出して、
そう思いました。

 

今までの自分の反省点を静養しながら見直し、
次に繋げていこうと、前向きになれたのはやはり、
実際に働いてみたいと思える職場に出会った時です。

 

看護師 退職 不器用
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